オトダスは意味ない?音漏れ・暑さ・口コミから分かる失敗しない選び方

オトダスは意味ない?音漏れ・暑さ・口コミから分かる失敗しない選び方

簡易防音室の導入を検討していると、「オトダス/簡易防音室 意味ない」「暑い」「音漏れがする」といったネガティブなワードが目に入り、不安を感じる方も多いはずです。また、「賃貸でも許可は必要?」といった疑問もあり、初めての防音室選びは判断が難しくなりがちです。

実際、簡易防音室にはどうしても物理的な限界があり、期待していた効果が得られず「意味がなかった」と感じてしまうケースは確かに存在します。

一方で、正しい用途で使い、適切な改造を加えたユーザーからは、「作業環境が劇的に良くなったというポジティブな声も少なくありません。

だんぼっちとの比較をしている人も多く、どちらが自分に合っているのか迷ってしまうのは当然です。この記事では、OTODASUの音漏れの実態、暑さ対策、改造で性能を上げる方法、だんぼっちとの比較、そして賃貸で気をつけるべきポイントまで、失敗しないための選び方を徹底的に解説します。

この記事で分かること
  • 簡易防音室OTODASUにおける物理的な遮音性能の限界
  • 購入後に「意味がない」と感じてしまう主な原因と失敗パターン
  • 音漏れを防ぎ快適に使用するための具体的な改造や暑さ対策
  • 目的や用途に合わせた最適な防音環境の選び方と製品比較
目次

オトダスは意味ない?簡易防音室で失敗する原因と実態

簡易防音室を導入しても期待通りの効果が得られず「意味がない」と感じてしまう背景には、製品の性能に対する誤解や環境要因が大きく関わっています。まずは、OTODASUが物理的にどのような特性を持ち、なぜ失敗事例が発生するのか、その根本的な原因と実態について解説します。

POINT
  • 質量が軽いため重低音や振動を遮断する物理的な力が不足している
  • 組み立て式の構造上、隙間が生じやすく音漏れの原因となりやすい
  • 密閉空間による室温上昇や換気不足で使用し続けるのが難しい場合がある

簡易防音室は意味ない?物理的な限界と「できること/できないこと」

簡易防音室は意味ない?物理的な限界と「できること/できないこと」
image : Soundproof Room Lab

防音対策において最も重要な法則の一つに「質量則」があります。これは、壁の素材が重ければ重いほど音を遮る能力(遮音性)が高くなるという物理法則です。本格的な防音室が数百キログラムもの重量があるのに対し、OTODASUなどの簡易防音室は軽量な素材で作られており、この質量則の観点から防音性能には明確な限界が存在します。

OTODASUの約-20dBから-25dBという減衰量は、あくまで「音を小さくする」ものであり、「音を消す」ものではありません。この数値を具体的にイメージすると、以下のような「できること」と「できないこと」に分類されます。

OTODASUができること(得意な領域)

  • 人の話し声やテレビの音など、中高音域のボリュームダウン
  • Web会議やテレワークにおける周囲の生活音の低減
  • 隣室に対して「何を話しているか分からない」レベルまで声を抑えること

OTODASUができないこと(苦手な領域)

  • ドラムやベース、男性の低い叫び声などの重低音の遮断
  • 深夜の静寂な時間帯における楽器の全力演奏
  • 外部の騒音(電車や工事の音)を完全にシャットアウトすること

失敗するケースの多くは、簡易防音室に対して「スタジオのような完全な無音空間」を期待してしまった場合に発生します。「減音ブース」として、音のボリュームを絞るツールであると認識することが重要です。

オトダスの音漏れはどこから起きる?防げない周波数と限界

オトダスの音漏れはどこから起きる?防げない周波数と限界
image : Soundproof Room Lab

OTODASUが「意味ない」と評価される要因の一つに、特定の音域や箇所からの音漏れが挙げられます。特に問題となるのは、パネルの接合部やドア周りの「隙間」と、素材を透過しやすい「低周波数」の音です。

音は空気の振動であり、わずかな隙間があるだけでもそこから漏れ出してしまいます。OTODASUは工具不要で組み立てられる利便性がメリットですが、その構造上、気密性を完全に保つことは困難です。特に換気口や配線用の穴、スライド式の天井部分などは音が漏れやすいポイントとなります。

音漏れを防ぐためには、組み立て時にパネル同士をしっかりと噛み合わせることが基本です。
しかし、構造上の微細な隙間は避けられないため、後述する隙間テープなどを用いたDIY対策が性能向上の鍵となります。

また、壁材に使用されているプラスチック(ポリプロピレンなど)や軽量な吸音材では、エネルギーの大きい低い音(低周波音)を跳ね返すことができません。男性の低い声や足音、楽器の低音パートなどは壁を突き抜けて伝わるため、これらの音をメインに対策したい場合は、簡易防音室だけでは力不足となる可能性が高いです。

オトダス1・2は暑い?サウナ化する要因とリスク

オトダス1・2は暑い?サウナ化する要因とリスク
image : Soundproof Room Lab

防音性能以前の問題として、「暑すぎて中に入っていられない」という理由で使用を断念するケースも散見されます。防音室は音を漏らさないために密閉性を高める必要があり、その結果として熱が内部にこもりやすくなります。

特にOTODASUの内部は狭く、以下のような熱源によって室温は短時間で上昇します。

  • 人間の体温と呼気
  • ゲーミングPCやモニターからの排熱
  • 照明器具の発熱

特に夏場は体感的に「かなり暑い」と感じやすく、換気ファンや冷房との併用が必須です。また、換気を怠り、二酸化炭素濃度が上昇すると、酸欠による体調不良や集中力の低下を招く可能性があります。

安全上の注意:酸欠と熱中症のリスク

換気ファンを使用しない状態での長時間の利用は控えた方が安心です。純正のファンユニットを導入するか、定期的にドアを開放して空気を入れ替える運用を検討した方がいいでしょう。特にゲーム実況などで叫ぶ場合、酸素消費量が激しくなるため注意が必要です。

賃貸でOTODASUに許可が必要な理由と注意点

賃貸でOTODASUに許可が必要な理由と注意点
image : Soundproof Room Lab

賃貸物件ではOTODASU本体の設置は家具扱いで、許可不要なケースが多いです。ただし、楽器不可物件など使用目的に制限がある場合があるため、用途によっては管理会社へ確認しておくと安心です。

主な理由は以下の通りです。

  1. 使用目的の確認:
    そもそも「楽器演奏不可」の物件である場合、防音室を設置しても演奏自体が契約条件から逸脱している可能性があります。
  2. 重量と床への影響:
    OTODASUは軽量ですが、長期間同じ場所に重量物を置くことで、クッションフロアや畳に凹みが生じる可能性があります。これは退去時の原状回復費用の対象となる場合があります。
  3. 消防法と火災報知器:
    部屋の中に新たな「部屋」を作ることになるため、設置場所によっては火災報知器の感知エリアに影響を与える可能性があります。

相談する際は、「工事が不要な組み立て式の家具であること」「重量が軽く建物への負担が少ないこと」を説明するとスムーズです。また、床の保護のために厚手のジョイントマットやカーペットを敷くことは必須と言えます。

OTODASUの口コミで分かる「失敗する人」と「成功する人」

OTODASUの口コミで分かる「失敗する人」と「成功する人」
image : Soundproof Room Lab

実際にOTODASUを購入したユーザーの評価は賛否両論です。それぞれの意見を分析すると、満足している人と後悔している人の傾向が見えてきます。

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評価区分主な口コミ内容
良い口コミ「隣の部屋から苦情が来なくなった。話し声レベルなら十分に防げる」
「Web会議で家族の生活音が気にならなくなった」
「組み立てが簡単で、賃貸でも導入しやすいのが良い」
悪い口コミ「全然意味がない。普通に会話の内容まで外に聞こえる」
「夏場は暑すぎて5分も入っていられない。エアコンの風が届かない」
「隙間が多くて作りが安っぽい。値段相応とは言えない」
中立的な意見「そのままでは効果が薄いが、吸音材を貼ったらマシになった」
「過度な期待は禁物。あくまでエチケット用と考えれば優秀」

失敗する人の特徴:

過度な期待(完全防音)を持って購入した人や、暑さ対策を考慮せずに導入した人が多い傾向にあります。また、自分で工夫や調整を行うことを面倒に感じる人には不向きかもしれません。

成功する人の特徴:

「音を小さくする」という目的が明確で、吸音材の追加やファンの設置など、環境に合わせてカスタマイズする前提で購入した人は満足度が高い傾向にあります。

オトダスは意味ないという評価を覆す活用法と対策

OTODASUは「買って終わり」の製品ではなく、「防音環境のベース(土台)」として捉えることで、その真価を発揮します。ここでは、初期状態の性能不足を補い、実用的な防音ブースへと進化させるための具体的な活用法と対策を紹介します。

POINT
  • DIYによる隙間埋めと吸音材の追加が防音性能を飛躍的に向上させる
  • 目的や予算に応じて「だんぼっち」や本格防音室との比較検討が重要
  • 音の種類(空気音・固体音)に合わせた対策グッズの併用が効果的

オトダスの隙間と吸音を強化する改造術

オトダスの隙間と吸音を強化する改造術
image : Soundproof Room Lab

OTODASUの最大の弱点である「隙間」と「反響」をDIYで改善することで、遮音性能を体感できるレベルで向上させることが可能です。公式の吸音材セットを購入する方法もありますが、市販品を使ってコストを抑えながら性能アップを図ることもできます。

必要な材料と入手先

  • 隙間テープ(エプトシーラーなど): ホームセンターや通販で購入可能。気密性を高めるために必須。
  • 吸音材(ウレタンフォームやポリエステル吸音材): 通販で安価に入手可能。内部の反響音を抑える。
  • 遮音シート(オトナシートなど): 通販で購入可能。重量を増やして音を遮る力を強化する。
  • 床用防振マット: ホームセンターなどで購入可能。床への振動伝播を防ぐ。

性能アップのための改造手順

手順1:
隙間の徹底封鎖 パネルの継ぎ目やドアの当たり部分に隙間テープを貼ります。光が漏れてくる場所は音が漏れる場所です。部屋を暗くして内部から懐中電灯で照らし、光漏れをチェックすると効率的です。

手順2:
壁面の強化(遮音+吸音) 壁のプラスチックパネルは音が反響しやすいため、内側に吸音材を貼り付けます。さらに性能を高めたい場合は、吸音材の下に遮音シートを貼る「多層構造」にすると効果的です。
※遮音シートは重量があるため、貼りすぎによるパネルの変形に注意してください。

手順3:
換気口の防音処理 換気ファンや通気口は音が漏れる最大の穴です。ここを塞ぐわけにはいきませんが、空気を通しつつ音を減衰させる「防音ダクト」のような覆いをダンボールと吸音材で自作し、かぶせることで音漏れを軽減できます。

DIYにおける注意点
  • 換気口を完全に塞ぐ(酸欠や温度上昇のリスク)
  • 可燃性の素材を使用する際は火気に注意
  • 遮音シートを貼りすぎてパネルが変形
  • 電源ケーブルの挟み込み
  • 火災報知器の塞ぎ込み

OTODASUとだんぼっち比較で分かる遮音性能の違い

OTODASUとだんぼっち比較で分かる遮音性能の違い
image : Soundproof Room Lab

簡易防音室のライバルとして比較されることが多い「だんぼっち」ですが、OTODASUとは素材が根本的に異なります。それぞれの特性を理解し、自分に合った方を選ぶことが重要です。

だんぼっち(ダンボール製):

ハニカム構造のダンボールを使用しており、軽量ながら比較的高い吸音・遮音性能を持っています。
特に人の声(中音域)の遮断に優れていますが、湿気に弱く、耐久性やカビのリスクがデメリットです。

OTODASU(プラスチック製):

ポリプロピレンなどを使用しており、湿気や汚れに強く、耐久性に優れています。水拭きができるため衛生的です。
ただし、素材自体が音を反射しやすく、初期状態では内部で音が響きやすいという特徴があります。

「防音性能(スペック)」だけで見るとだんぼっちが有利な場合がありますが、「長く清潔に使う」「広さを確保する」という点ではOTODASUに分があります。

どちらも追加の吸音対策が必要になる点は共通しています。

【比較表】OTODASU vs だんぼっち vs 本格防音室

【比較表】OTODASU vs だんぼっち vs 本格防音室
image : Soundproof Room Lab

簡易防音室と本格的な防音室の違いを一覧表で比較します。
予算と目的に応じて最適な選択肢を見極めてください。

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項目OTODASU
(簡易・PP樹脂)
だんぼっち
(簡易・ダンボール)
本格防音室
(ヤマハ・カワイ等)
価格帯10〜20万円
(最大30万円クラスも)
8〜15万円50〜300万円
遮音性能△:およそ-20〜-25dB
話し声の減音向き
△:およそ-15〜-20dB
中音域に強い
◎:およそ-35〜-40dB
楽器演奏が可能 ※1
素材の特性耐久性◎
反響しやすい 吸音材追加で改善
吸音◎
湿気・カビに弱い
遮音◎
調音◎
音漏れしやすい箇所継ぎ目・天井・換気口
※ 改造で改善可能
ダクト・底面ほぼなし
暑さ△:暑い 換気必須△:そこそこ暑い〇:エアコン併用可
設置の手軽さ◎ 工具不要◎ 工具不要✕ 専門施工
耐久性◎ 高い(PP)✕ 弱い(紙)◎ 極めて高い
適した用途テレワーク・ゲーム・配信歌練習・ナレーション収録ピアノ・ドラム・録音

※1 ヤマハやカワイのユニット防音室は 遮音等級Dr-35〜40(約35〜40dB相当) の遮音性能を持ち、本格的な楽器演奏に対応します。

【用途別】おすすめ製品・選び方 | 音漏れを最小限にするためには?

【用途別】おすすめ製品・選び方 | 音漏れを最小限にするためには?
image : Soundproof Room Lab

最終的にどの防音対策を選ぶべきかは、あなたが「何をしたいか」によって決まります。以下に用途別のおすすめをまとめました。

1. テレワーク・Web会議・勉強に集中したい場合

結論:OTODASUが最適です。

清潔に保てて、適度な遮音性があり、デスクワークに必要なスペースも確保しやすいモデル(DEKAなど)が展開されています。外部の生活音をカットして集中力を高める効果も期待できます。テレワークの背景隠しとしても優秀な簡易ブースです。

公式サイトでは最新モデルや室内サイズ比較が分かりやすく掲載されているため、 購入を検討している方は一度確認しておくと失敗確率を下げられます。

2. 歌ってみた・ナレーション収録をしたい場合

結論:だんぼっち、または吸音材で強化したOTODASUが選択肢に入ります。

ただし、高音質な録音を目指すなら、内部の反響を抑えるために吸音材の貼り付けは必須です。近隣への音漏れを気にするなら、深夜の使用は避けるべきでしょう。

3. ピアノ・ドラム・本格的な楽器練習をしたい場合

結論:残念ながら、OTODASUやだんぼっちでは力不足です。

簡易防音室では振動や重低音を防ぎきれず、近隣トラブルになる可能性があります。ヤマハのアビテックスなど、本格的なユニット防音室の導入か、リフォーム工事を検討することが推奨されます。

オトダス購入に関するよくある質問

オトダスの中でエアコンは使えますか?

基本的にルームエアコンの風を直接引き込むことは構造上難しいです。

部屋全体の温度を下げて換気ファンで冷気を取り込むか、スポットクーラーを使用する方法がありますが、排熱ダクトの処理など工夫が必要です。

オトダスを設置すれば、夜中にゲームで叫んでも大丈夫ですか?

推奨されません。

叫び声の音量は90dBを超えることがあり、-20dBの性能では隣室に「大きな話し声」レベルで聞こえてしまう可能性があります。夜間の絶叫は控えましょう。

自分で組み立てる自信がありません。一人でも大丈夫ですか?

OTODASUは軽量ですが、パネルが大きいため一人での作業は大変な場合があります。

安全のため、大人二人以上での組み立てが推奨されています。

使わなくなった時の処分はどうすればいいですか?

解体して粗大ごみとして出すことができます。

プラスチック製なので、自治体の区分に従ってリサイクルに出せる場合もあります。本格防音室のように解体費用がかからない点は大きなメリットです。

一人暮らしのワンルームでも置けますか?

設置自体は可能ですが、6畳程度の部屋ではかなりの圧迫感があり、生活スペースが大きく制限されます。

購入前にメジャーで計測し、「窓の開閉」「エアコンの風向き」「コンセントの位置」「クローゼットの扉」と干渉しないか、入念なシミュレーションを行うことを強く推奨します

隣人トラブルの防止にはどこまで効果がありますか?

話し声やテレビ会議の音などであれば、隣室に「内容が聞き取れない」レベルまで音量を下げられるため、トラブル防止に有効です。

しかし、重低音や壁を叩くような振動音は防ぎきれません。深夜の楽器演奏や絶叫は依然としてトラブルのリスクがあるため、時間帯への配慮は必要です。

まとめ:オトダスは意味ないかは対策と考え方次第

「オトダスは意味ない」という評判は、多くの場合「完全防音」への過度な期待や、導入環境とのミスマッチから生まれています。OTODASUは、その特性を理解し、適切な対策を行えば、自宅での作業環境や趣味の時間を劇的に快適にする強力なツールとなります。

重要なのは、「音を完全に消す」ことではなく、「トラブルにならないレベルまで音を下げる」という現実的な目標を持つことです。以下のポイントを押さえて、後悔のない防音室選びをしましょう。

この記事のPOINT まとめ
  • OTODASUは「減音ブース」であり、重低音や振動の完全遮断はできないと理解する。
  • 音漏れの主な原因は「隙間」にあるため、組み立て時の密着とDIYでの対策が必須。
  • 密閉空間での「暑さ」と「酸欠」は命に関わるため、換気ファンの導入を最優先する。
  • 賃貸での設置時は、管理会社への事前相談と床の保護対策を忘れず
  • 用途が楽器演奏や夜間の大音量なら、簡易防音室ではなく本格的な防音対策を検討する。
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この記事を書いた人

防音ROOMラボはご自宅での音の悩みを解決するために生まれた防音専門メディアです。在宅ワーク中の騒音被害やDIY失敗経験を元に、防音の物理法則を徹底研究。「本当に効果があるの?」「どれを選べば失敗しないの?」といった誰もが抱える疑問に対し、製品ごとの性能や自作で対策する上での注意点などを公平な視点と客観的な根拠を元にお伝えしています。専門知識がない方でも、DIYから高性能な簡易防音室まで、後悔しないための選び方とヒントを提供しています。

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